精子検査を受けるきっかけ

世の男性が精子検査を受ける事になるときはどんなことが考えられるでしょうか。

  1. 単純に自らの精子状態を知っておくため
  2. 養子縁組をするときの試験の一環として
  3. 夫婦生活はあるもののなかなか妊娠に至らない

1については一般的ではないかも知れませんが、自分の精子の状態を知っておいて損はないでしょう。未来の人生設計にも役立つものとなる可能性があります。何より、一般の検診では精子検査なんてないですから、自分で選択しないと知る機会はありません。

2については特殊な事情ですが、お家事情によりこんな例もあることでしょう。テレビドラマなどでありそうな感じですが・・・(由緒正しい家柄とか、財産持ちで娘しかいないとか。あくまでイメージです)。

3について。これが一番多いかと思います。私はこのパターンです。私の場合、結婚後は子供は作らずに避妊していました。子供は欲しいときにいつでもできるだろうと根拠ない自信がありましたし・・・。

そして40代(妻も同様)になり、この辺がもう年齢的にリミットと思ったのと、もうそろそろ子供が欲しいな・・・という思いが出てきました。そこで避妊を止めてみたのです。ところがなかなか妊娠の気配がないため、検査を受けるに至ったわけです。

不妊治療の場合、まず女性が最初に検査を受け、その結果を受けて次に男性が検査するというのが多いです。私の場合は特に待つ必要もないと考えていたので(自分の精子の状態が早く知りたかった。具体的には精子があるのかどうか)、別口で精子検査をすることを考えました。

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